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    脱原発は世界に先駆けて目指して欲しい!!
     おはよう〜。昨日から小樽市のオタモイ海岸から1キロ沖に男性の遺体が浮いているとニュースで報道されていて、もしかしてと気にはしていたけど最悪の展開となってしまった。JR北海道の中島社長が遺体で発見されました。心労たまり自殺か?と記事にありますが経営者は会社の規模に関わらず、その立場は常に孤独であると随分と前に聞いた事がある。但し関連官庁等からの社長や部長職までの天下りは別な次元の話ではあるけれど少なくとも現場を知る叩き上げからの社長となると、それだけで一般人の数倍もの労力と人生を駆け抜けたと言っても決して言い過ぎでは無いと思う。中島社長は確かに心労が溜まっていたと思うけど経営者は「もう、疲れちゃったよ〜」と誰にも言えないのが普通で理想の職場とお客様へのサービスの提供を常に考えなければならない。JR北海道の中島社長は自分の命と引き換えにしてでも会社に生まれ変わって欲しいとのメッセージを残したのだと思うな〜。心からご冥福をお祈り致します。そして今朝の朝刊の1面の横には原発が今後も必要であるとニューヨークの国連本部で野田首相が演説するらしい。これは、余りにも愚かで日本人は勿論のこと世界中の国の国民たちが脱原発に動いているのに、どの様な圧力が掛かったのかは知らないが日本国内の原発事故も進行中で解決や今後のエネルギー政策に国民の理解が得られていないのに世界中に無責任なコメントを言うのは恥ずかしいから止めて欲しい。世界も、どうせ1年毎に変わる日本の首相の言葉だからと真剣に受け止めてはいないのだから・・・。世界に向けての日本の立場と世界が期待して待っている言葉は【これからの日本は脱原発を世界に先駆けて目指します】とのコメントです。これでは日本も、この先が心配だと思ったのは私だけでは無く善良な国民なら誰しも思っている事でしょう。思えば日本は戦前も戦中も含め国民への人命軽視と面子と利権のトライアングルは何も変わっていないのだとのメッセージだけは全世界に発信しないで欲しいものだ。

    コメント
    9.19の集会・デモは盛況でしたね。

    > 「(原発に)抵抗する意志を持っているということを想像力を持たない政党幹部や、経団連の実力者たちに思い知らせる必要がある」と主張した。

    > 「政治家にとってはデモや署名を集めても痛くない話だ。有権者が政治家の事務所に行ってプレッシャーをかけるべきだ」とアドバイスされた。

    どういう行動をすれば効果的か、よく考えることが必要だと思います。

    「脱原発」集会に6万人!山本太郎「命懸かっている」:社会:スポーツ報知
    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110920-OHT1T00004.htm
     「脱原発」を目指してノーベル賞作家の大江健三郎さん(76)らが呼び掛けた「さようなら原発5万人集会」が19日、東京・明治公園で行われ、約6万人(主催者発表)が参加した。東京電力福島第1原発事故後の集会では、最大規模となった。集会には、大江さん、作家の落合恵子さん(66)、ルポライターの鎌田慧さん(73)らとともに、俳優の山本太郎(36)も参加。「原発を一斉停止するしかない。命が懸かっている」と訴えた。
     会場となった明治公園周辺は、主催者発表で約6万人(警視庁によると約3万人)で埋め尽くされ、身動きがとれないほどだった。福島第1原発事故後の集会では最大規模。壇上に立った文化人らは口々に「脱原発」を訴えた。
     大江さんは、仏文学者の故・渡辺一夫さんの文章を引用しながら「原発の電気エネルギーなしでは偉大な事業は成し遂げられないと言う人もいるが、それはウソ。原子力によるエネルギーは、必ず荒廃と犠牲を伴う」と指摘した。自民党の石原伸晃幹事長(54)がイタリアの国民投票で「原発再開に反対」が9割を占めたことについて、「反原発が集団ヒステリー状態になるのは心情として分かる」などと述べたことについても批判。「(原発に)抵抗する意志を持っているということを想像力を持たない政党幹部や、経団連の実力者たちに思い知らせる必要がある」と主張した。
     所属事務所を5月に辞め、脱原発の活動を続けてきた山本太郎も、会場を埋め尽くした“同志”の数に「すごい人ですね。命を守りたいという日本人の気持ちが集まっていますね」。原発事故以降、自主避難を呼び掛け子供たちを守る活動をしており、原発の是非を問う国民投票を呼び掛けたり、北海道や佐賀県など原発を抱える地域を訪問している。だが、その言動を巡ってドラマを降板し、事務所も辞めた。「世界中の人たちが生きていないと意味がない。原発を一斉停止するしかない。命が懸かってますから」と大きな拍手を浴びた。
     山本はこれまでに、自民党の河野太郎衆院議員(48)とも意見交換したという。その際、「政治家にとってはデモや署名を集めても痛くない話だ。有権者が政治家の事務所に行ってプレッシャーをかけるべきだ」とアドバイスされた。自身の政界転身については「勉強が足りない。出るなら、勉強しないと…」と消極的だが、「早く決着をつけないといけない。利権の構造を断ち切らないと」と決意を明かした。
     集会後、参加者は3コースに分かれ、都内をデモ行進した。1000万人の署名を集め、野田佳彦首相に提出するという。
    (2011年9月20日06時01分 スポーツ報知)
    今回のコメントは非常に心強いです。原子力発電所は地球上から一刻も早く無くさないといけない。知らんぷりや無関心は人として最も罪深い事なのだから・・・。
    • アバンティマスター
    • 2011/09/21 7:37 AM
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    小樽で20数年、業務用冷凍食品の企画・製造・販売を手がける(有)丸克商会の代表取締役。 スープカレーの老舗の味を守りながら、中華風、イタリア風と新たなジャンルを開拓する [本格スープカレー 小樽アバンティ]のマスターでもある。観光の街である小樽に根ざしたスープカレー屋さんとして、支持されている。
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