所在地 047-0152
北海道 小樽市 新光2丁目21-25 (MAP)
営業案内
  • [月・木・金] 11:30-14:30(LO:14:00)
  • [土・日・祝日] 11:30-20:00(LO:19:30)
  • 定休日:火・水(祝日の場合営業)
    ※スープ無くなり次第終了。
  • 電話番号
    お問合せ こちらをクリック
    空白の10分間!!
     おはよう〜。今日の北海道新聞の朝刊には小樽市と小樽商工会議所と小樽観光協会と小樽物産協会の4組織がタッグを組んで小樽市の観光振興に当たるとありました。過去にも国を挙げての省庁再編なども行われて来たが利益誘導や特定の業者を優遇する等で特段に改善された業績が見られない中で小樽市は新たな展望が図れるのか?先日の北海道新聞の小樽しりべし欄に小樽市でコンプラ推進室新設とありました。法令遵守の看板を掲げても小樽市の小樽市民に対する窓口の対応を変えない限り何も変わらないし又、私から見ても本気で変えようといているとは、とても思えない。実は昨年に印鑑証明が必要になり窓口に行きました。ところが印鑑証明カードが古い前の物で新しく作り直さないといけない事になり翌日に印鑑を持って行き窓口の方に手渡しました。そうしたら担当者が窓口の持ち場から私の印鑑を持ったまま居なくなり10分待っても手続きが終わらないのです。私の前にも後にも窓口に来ている市民は居ません。私の印鑑証明書は息子が東京で部屋を借りる為に早急に必要とされた書類だったので一旦は帰宅して速達で送り、改めて数日後に小樽市役所総務課に電話を繋げて貰い「何故に窓口担当者は自分の持ち場を10分間も離れ私の印鑑を持って何処に行っていたのですか?」と電話口で総務課の職員に話すと「今、何処に居るんですか?」と言うので「渡り廊下に居ますけど」と伝えると「そこを動かないで下さい、今すぐ行きますから」との事で職員2人が来て、さしずめ刑事が犯人確保の様相です。私が事情を説明すると「担当者は誰でした?スキャンする機会が傍にあるのに何処に行ったんでしょうね?」との事で私が「過去にも小樽市民から、この様な指摘は無かったのですか?」と聞いたら「過去に1度だけ、ありました」との事で全く改善もされず小樽市民に不信感と不安を抱かせままの小樽市行政には呆れるばかりです。他の市町村でも職員の約30%は非正規雇用者で小樽市の窓口も例外では、ありません。まして印鑑証明を発行する窓口は印鑑を市民から預かる立場上、小樽市民の大切な印鑑の取り扱いには特段の管理が必要と思います。自分の知らないうちに連帯保証人の書類に押されてでもいたら、お金を借りた本人は自己破産で支払いを免れても連帯保証人は印鑑証明書を添付して印鑑を押したら最後で逃げられないのですから!白紙に押して後書きして必要事項を埋めて領収書や請求書など書類を作る事も可能で不安は消えない。まして会社の社長や市議会議員また小樽市在住の道議会議員・国会議員などの印鑑も同様な扱いとなると今回の空白の10分間の意味は決して軽く見過ごせる窓口の対応では無いと思います。行政監察官は、印鑑証明を発行する窓口にも目を見張るべきでしょう。

    コメント
    コメントする








       

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>
    自己紹介
    店長画像
    小樽で20数年、業務用冷凍食品の企画・製造・販売を手がける(有)丸克商会の代表取締役。 スープカレーの老舗の味を守りながら、中華風、イタリア風と新たなジャンルを開拓する [本格スープカレー 小樽アバンティ]のマスターでもある。観光の街である小樽に根ざしたスープカレー屋さんとして、支持されている。
    最近のエントリー
    月別
            
    カテゴリー
    最近のコメント

    このブログを検索

    mobile

    qrcode

    rss

    http://otaru-avanty.jugem.jp/?mode=rss