所在地 047-0152
北海道 小樽市 新光2丁目21-25 (MAP)
営業案内
  • [月・木・金] 11:30-14:30(LO:14:00)
  • [土・日・祝日] 11:30-20:00(LO:19:30)
  • 定休日:火・水(祝日の場合営業)
    ※スープ無くなり次第終了。
  • 電話番号
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    テレビドラマ高校生レストランの卒業生が三笠高校の教師に採用されました!!
     おはよう〜。「タイミングを考えろ!お客様には熱々を出さないかんのや!」「すいません!入れ直します!」「あほう!こんな盛り付けで出せるか!急いでいても丁寧に真心込めて盛り付けるんや!」「すぐやり直します!」三重県立相可高校食物調理科の現役高校生が実質運営する「まごの店」のオープン当初の厨房はハラハラ・ドキドキの大パニック状態であったと言います。しかし一歩ずつ着実に力をつけ今では学校の授業やテストの無い時のみの営業とは言え常に満席大繁盛店高校生レストランである。調理を指導したのは料理人で当初は調理科の臨時新任教師で着任した村林信吾氏でドラマの原案著者で本人がモデルとされTOKIOの松岡昌宏氏が主演して高校生レストランは連続テレビドラマになり後に全国的な知名度になります。伴って村林信吾氏の著書「高校生レストラン、本日も満席」も爆発的に売れる事となりました。さて問題は、これからで実はテレビドラマにもなった高校生レストランのモデル高の卒業生で在学中から全国高校生料理コンクール最優秀賞・料理技術コンクール高等学校賞など数々の受賞暦を持つ斉田雄司氏が大学では食材の流通や経営など幅広く学び教員免許も取得して昨年の4月から伊勢市の懐石料理店に勤めていましたが北海道三笠高校食物調理科の教員募集を知り今年1月の採用試験を受け採用が決められました。母校の相可高校で村林信吾教諭の指導の元で生徒たちが生き生きと学んでいた事を思い返し指導者としての道を選んだとの事です。北海道に、また1人頼もしい助っ人の登場にワクワクして本日の日記に書き込みました。なお道立の普通科から三笠市立の食物調理科のみの三笠高校の生徒募集には中学生130人が説明会に参加して初年度は定員40名のところ87人が受験して北海道内で1番競争率が高い高校となりました。明確な目標を持たせれば人は集まるのですね。北海道三笠高校と斉田雄司氏と40人の生徒たちの今後の活躍を影ながら見守りたい私です。

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    自己紹介
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    小樽で20数年、業務用冷凍食品の企画・製造・販売を手がける(有)丸克商会の代表取締役。 スープカレーの老舗の味を守りながら、中華風、イタリア風と新たなジャンルを開拓する [本格スープカレー 小樽アバンティ]のマスターでもある。観光の街である小樽に根ざしたスープカレー屋さんとして、支持されている。
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