所在地 047-0152
北海道 小樽市 新光2丁目21-25 (MAP)
営業案内
  • [月・木・金] 11:30-14:30(LO:14:00)
  • [土・日・祝日] 11:30-20:00(LO:19:30)
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    弁護士会とは本来、弱い人間を助ける為にあるのでは!!
     おはよう〜。約20年前までは司法試験に合格する人数は年間500人前後だったのが今では2000人余りの合格者が出ています。政府の司法制度改革審議会が法曹人口を増やす提言を政府に申し入れた為に、こ10年で1万人も増えて2012年現在で32099人います。その中で裁判官や検察官に任官する一割弱以外の人たちが弁護士を希望しています。そして弁護士として活動する為には何と一般人の常識では考えられない事に年間で50万円もの会費を弁護士会に支払わないと弁護士として登録されないし司法事務所にも就職できないのです。今年は、その為に不況も手伝い、50万円の会費が払えず昨年の2倍の404人が弁護士の仕事をしたくても出来ずにいます。司法修習生はアルバイトも禁止で、お金を借りて生活と勉強をしなければならない現状が弁護士急増に伴い就職難を助長しています。この年間50万円の弁護士会の会費もボッタクリ並みに高額だし就職や開業して定職に就いてから支払って貰う方が誰が考えても適切だろう。法律とは弱い者を救う為の学問であるはずで、だからと言って何も合格者を減らす事は無いと思う。アメリカでは弁護士の免許がありながらセールスやタクシーの運転手だって昔から沢山いるのだから!法律に詳しい人間が、いろんな世界に散って行くのは悪い事ではないし逆に好ましいと思います。コンプライアンスが叫ばれている昨今は、各都道府県と各市町村に一定人数の弁護士資格を持つ人間を政府の総務省管轄で配置する等したら選挙違反や不正開票など又、各自治体の裏金問題や組合問題と指導監督できて紙に書いただけのコンプライアンスで終わらずに良いかなと思います。ついでに行政監察官も各自治体に複数人数で配置したらベストだろう。

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    小樽で20数年、業務用冷凍食品の企画・製造・販売を手がける(有)丸克商会の代表取締役。 スープカレーの老舗の味を守りながら、中華風、イタリア風と新たなジャンルを開拓する [本格スープカレー 小樽アバンティ]のマスターでもある。観光の街である小樽に根ざしたスープカレー屋さんとして、支持されている。
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